「片葉天神社」(海老名市中野)



ここの人たちの祖先は平家の落人で、
その昔滋賀県滋賀野村から移住したと言われ、(中略)
ここの人々と共に滋賀野村から移奉されたのがこの天神社である。

「社名の由来」
甲斐の武田信玄が小田原城を攻めようと、この入内島まで来た。
敵状を見ようとするも葦の葉が邪魔となり、佩刀で葉を切り払った。
以来出て来た葦はすべて片葉になったと言う。
(海老名の史跡探訪より引用)




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2013年2月20日参拝